治療のためにトルコへ?まずはデータ通信の準備を
医療目的の渡航は旅行とは違います。滞在は1〜2週間、人が組んだスケジュールでホテルとクリニックの間を移動し、処置のあとで体力が落ちていることも少なくありません。その1週間を無理なく過ごせるかどうかを左右するのがモバイルデータで、しかも出発前にいちばん簡単に整えられるものです。
設定は自宅で。着陸した瞬間に有効になります。
観光の旅より、この渡航でこそ効いてくる理由
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クリニックへの移動
送迎の時間は変更になりますし、クリニックがホテルの隣にあることはまずありません。配車アプリもリアルタイムの地図もデータ通信が必要で、それがいちばん必要になるのは処置当日の朝です。
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終わったあとの、家族への連絡
連絡を待っている人は別の国にいます。部屋からのビデオ通話は、データ通信なら費用はかかりませんが、ローミングなら相応の額になります。
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説明された内容を理解する
同意書も術後の注意書きも薬の表示もトルコ語で渡されます。翻訳アプリは通信がなければ、まさにそれを読んでいるその部屋で役に立ちません。
滞在日数に合わせて選ぶ
治療の渡航はおおむね5日から14日で、数か月後の経過観察でもう一度来ることもあります。滞在日数におおよそ合わせて買うほうが、使い切らない1か月分を払うより安く済みます。足りなくなったら、買い直さずに同じeSIMにチャージできます。
知っておくと安心なこと
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付き添いの方がいる場合
テザリングに対応しているので、同行するご家族やパートナーもご自身の端末で同じプランを使えます。
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今の番号はそのまま使える
eSIMはデータ通信専用です。通話とSMSは今のSIMのまま使えます。クリニックや保険会社が登録の番号にかけてくるとき、これが効いてきます。
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次にまた来るときは
再診で来ることはよくあります。同じeSIMは、次に来たときに入れ直さずチャージするだけで使えます。
よくある質問
何日分を買えばいいですか?
予約している滞在日数に合わせ、遅延に備えて2日ほど足してください。帰国当日に切れる日数では余裕がなく、延長するほうが買い直すより安く済みます。
クリニックの中でも使えますか?
プランはトルコの主要ネットワークを利用しており、海外からの患者を受け入れる私立病院やクリニックは電波状況の良い都市にあります。大きな建物と同じで電波が届きにくい処置エリアもありますが、その場合はたいていクリニックのWi-Fiで補えます。
スマートフォンの操作が得意でなくても設定できますか?
コードを読み取って2回タップするだけです。時間にも自分の回線にも余裕がある自宅で済ませられます。うまく入らなくても、到着ロビーでの数分ではなく、何日も猶予があります。